正則高校流のアクアポニックスを開発~水槽の上で普段食べている○○を育てる⁈~

港区 正則高校のみなさん

アクアポニックスは、

水産養殖の「Aquaculture」と、水耕栽培の「Hydroponics」からなる造語で、魚と植物を同じシステムで育てる生産手法です。

現在、世界人口が増加し、食糧生産の危機が危ぶまれており、魚を飼育しながら農業を行うアクアポニックスがとても注目されています。

今回は、正則高校で行っているアクアポニックスの取り組みについて発表してくれました!!

テーマはこちら↓↓↓

アクアポニックスで水質汚染と物質循環を考える

【現状理解・問題発見・仮説】

昨年の7月頃に東京海洋大学から正則高校へやってきたニジマスちゃん。

約5か月ほど飼育してきましたが、魚が病気になってしまい、植物もなかなか定着せず、水温も安定しませんでした。

実は、ニジマスは20℃以下でなければ生きることが出来ない生き物。

温度管理はとても大変なのです💦

それを受けて正則高校は以下のような仮説を立てました。

それがこちら↓↓↓

先ほども書いたようにニジマスの最適温度は20℃以下
多くの植物にとっては冷たすぎる温度です。

そこで…!

正則高校の生徒さん達は寒さに強い植物を選定しました!

それが…小松菜です

水槽の上の植物を小松菜に変えた結果…

少し植物が成長しました(^^)!

【考察・今後の展開】生態系を維持するためには、時には人の手を加えることも必要なのでは…

アクアポニックスをみんなで観察をして、色々試行錯誤をしている姿、とても素晴らしいなと感じました。

素晴らしい発表ありがとうございました👏

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